2011年9月17日 森の変なきのこ達 2

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さて、森の愉快なきのこたち、後編。
しばらく歩くとまたまた、奇妙な存在感を放つきのこが。。。
きのこなのか?

はい、「サンコタケ」なのだそうだ。
仏具が名前の由来。
触るととても臭いらしい。

つつくとユラユラ揺れた。
食べようという人はいないだろうが、一応「不食」とのこと。

変な木の実がやたら落ちている。秋だなと思っていたら、
こちらもきのこ。「エリマキツチグリ」。
名前は「栗」だが不食。
つつくと、ぶわっと胞子が煙のように舞い上がる。

こちらは見た目は平凡なのだが、よく見ると
土台は別のきのこ。古いきのこの上に生えるきのこだそうだ。
「ヤグラタケ」。不食。

紅ショウガかと思いましたら、
「キツネノエフデ」。狐の絵筆。
赤い絵の具で、狐は何を描くのか。不食。

なんだ、食べられないきのこばっかりじゃない~。
と思っていましたら、これ食べられるそうな。。。
食べる気する?
「オニイグチモドキ」
イグチ系のきのこは確かに美味が多い。

こちらも食べられるキノコ。「チチタケ」。
セシウムで注目されています。
セシウムを取り込むらしく、今となっては地域によっては食は注意のきのこ。

チチタケは、チチが出ます。
今年は涙に見えますね。

お待たせしました!今回の美味しいきのこ。
「ハタケシメジ」。駐車場の道ばたに立派に育っていました。
お味噌汁でいただきました。
森の怖いきのこ編

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