2015年の山初めは、地元平鹿町の金峰山。
標高450mのきれいなとんがり山。
国道13号線を横手から十文字に向かう途中でその三角形はとても目立つ。
今シーズン初の山スキー。
林道歩きが長いコースなので、やっぱりスキーが一番ラク。
除雪の最終点にクルマを置き、8時43分、出発。
林道途中、倒木があった。
通りにくいが、なんとかくぐって通過。
その脇には大きなつらら。
9時16分、明沢ダム脇まで来ると、
前方に、金峰山が見えてくる。本日、山頂にはガス。
明沢ダム脇の案内板。
9時45分、登山口に到着。
林道歩きはだいたい1時間。
春にはユキツバキの群落が、山腹を埋める。
整備された登山道もあるが、今は全部雪の下。
10時2分。
鳥居をくぐって、等高線がわずかでも緩いルートを選ぶ。
夏道が付けられた尾根は、最後の登りがキツそうなので
一本隣の尾根に上がる。尾根に上がるまでが難儀で
かなりどんくさいトレースを付けてしまった。
尾根に上がると、しばし癒しのプロムナード。
青空も覗いた。
迷うことのない、三角山だがコンパスセット。
振り返ると、低山ながらも見晴らしが良い。
神社が見えて来た。
本日の雪は、やや重め。
10時54分山頂。
もちろん誰もいない。
神社脇にスノーモンスターが出来ていた。
神社の屋根の積雪は1メートルあるか。
お参りと、ちょっとお邪魔させてもらうため
神社の引き戸を開ける。
引き戸は、右側のかんぬきを引いてから開けましょう。
神様にお参りし、しばしコーヒータイム。
エネルギー補給はアップルパイ。静かな時間が流れる。
ケータイにメールが入ってチェックすると親から。
秋田市の甥っ子が来たので、お年玉をあげに戻ってこいとのこと。
11時37分、シールを外して下山開始。
辿ってきた尾根をそのまま戻る。
最後に気持ちのいいバーンがあったので、
そのまま下の林道まで行ってしまおう。と、目論んだが、
大きなギャップがあった。対岸まで1mほど。
うまい人なら、スキーで飛び越えるか。
私もスノボだったら飛び越えたかもしれない。
あいにくスキーはへたくそなので、板を外してジャンプ。
飛び降りたギャップを振り返って。
12時4分、登山口。ここから林道を
だらだらと滑っていく。
雪は降ったり止んだり。ときおり日も射す。
明沢ダムの眺め。
ダム脇から金峰山の眺め。山頂はまたガスが出てきた。
12時43分クルマ着。すぐそばのゆっぷるで汗を流し、
お年玉を待つ甥っ子のため、帰路に着く。