アイサイトver3.0(インプクラスのはver.2.5という説もあるが)や、
S-Iドライブモード切り替えの、Sモードの逞しい走りや
便利さに、すっかり満足しているインプレッサ生活であるが、
昨日、使っていないボタンの存在に気がついた。(おそっ!)
ステアリングの右手部分、
アイサイトの操作や、ドライブモード切り替えスイッチがある、ココ。
怖々、押してみる。走りに何も変化はない。
はて、何だろうと思いながら、アイサイト起動ができる道路に差し掛かり
アイサイトのスタンバイスイッチを押して、また気になって
先程のスイッチを押してみる。
正面のマルチインフォメーションディスプレイに、何やら表示された。
そして、たまたまバス停留所付近のゼブラゾーンで
緩く白線が狭まるところで、ステアリングが勝手に動いた!
おお!そういえば、自動レーンキープ機能があったことを思い出す。
このスイッチだったのか。軽く感動した。
クルマが車線から逸脱しそうになると、自動的にハンドルをアシストして
逸脱を防いでくれる機能だ。
65km/hの速度以上で作動と、マニュアルには書いていたが
一度でもその速度になるとしばらく、それ以下の速度でも作動した。
自動運転をするものではないが、
山帰りの高速道路など、万が一の安心感が違う。
なお、普段の走行中、ちょっとでも車線を逸脱しそうになると
インプレッサは「ふらつき注意!」「はみだし注意!」と
何かと小うるさい、いやとても親切だ。
嫌ならこの機能をオフすればいいのだが、万が一のために
毎日小言を言われながら運転している。
毎週のように山歩きをしていて、そのアプローチにインプレッサを使っている。
車高の問題で腹を擦ったのは今のところ2回だけで、
そのうち1つが、岩手の女助山。雪が道路の中央部分だけ残っていて軽く擦る。
もうひとつは、男鹿真山の林道。轍が大きくえぐれていて擦る。
今度の日曜日も、林道を走るのでさて、いかに。