2018年12月7日 医療とクスリに感心している

2018年12月7日 医療とクスリに感心している

わたしはとにかく冷え性で
夏でも手足は氷のように冷たい。
当然、冬になれば足はしもやけで
つらいのなんの。
クライミングシューズが履けなくなる。

毎年、しもやけ対策を講じるのだが
だいたい重症化してから慌てるので
そうなってしまうとできることは
もう春を待つだけとなる。

だが今年はどうにかして
しもやけに先手を打ちたい。

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ということで医者にかかることにした。
まだしもやけにならないうちから
皮膚科に行って、
とにかくもうしもやけの苦しみを
味わいたくないのだと訴えた。

で、処方されたのがビタミン剤。
飲むのと塗るのと。
体の内側と外側からとでがっちりと
冬将軍から足を守るのだ。

で、1ヶ月ほど続けていて
初雪を迎えたのだがこれがびっくり。
今までの人生の冬は
なんだったのかというほど
しもやけになっていないのだ。

自分史上、しもやけじゃなかったのって
赤ん坊のときぐらいだ。
赤ん坊の時以来の
しもやけに侵されていない無垢な冬を
信じがたい気持ちで今、過ごしている。

しもやけなんて、
風邪と同じできっと、治す薬なんてないだろうと
勝手に医療の無力さを決めつけていたのだ。
しかし、しもやけは風邪と同じでちゃんと予防ができるのだ。

そこで今、わたしはクスリがブームだ。
もうひとつ紹介したいのが

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ごほんといえば龍角散。
粉なんて飲んだら余計むせるだろうと
勝手に敬遠していたのだが最近、
龍角散のプロモーションのうまさに
感心したついでに、買ってみたのだ。

どうだろう。このスタイリッシュな
咳止めクスリ。
ピーチ味で見た目もぜんぜん
ババくさくない。
なぜ粉にこだわっているのか。
トローチもあるのだが、粉のほうが
早く効くのだとか。

緊張したり乾燥したりすると
咳き込む方なので重宝している。

そして山泊まりのときに絶対持っていくのが

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小林製薬のガスピタン。
なぜか山泊まりではわたし腹が張る。
これがツライ。
この錠剤を一錠、噛み砕いて飲むと
腹が楽になるのだ。↓気になる方こちらから。

【第3類医薬品】ガスピタンa 18錠

そしてここ最近で最も衝撃だったのがこれ。

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でた!
まあ、著書にも生年月書いてるが
ぼちぼちそんな年代である。
ほてりだのの症状は全くないのだが、
ここ2ヶ月ほど、とにかく憂鬱で憂鬱で
まるで手負いの野生動物か何かのように
差し伸べられる手にすら噛みつくような
イライラに襲われていたのだ。

取り巻く全ての言葉や音、態度が痛いほど
精神にぐいぐい迫ってくるようで
これは何か悪霊に取り憑かれたとか?
などと思いたくなるほど。
いやむしろ
じぶんが悪霊のようだったわ。

ふとそういえば
「イララック」っていう
怒りを鎮めるようなクスリがあったっけなと
ツルハに行ったらなかったので
代わりに「命の母」買ってみた。
イライラに、と書いていたので。

で驚いた。飲んで寝て翌日。
もう絶対会社休もうと思っていたのに
心が静か。昨日まであんなに心に
ささっていた他人の存在が全然気にならず
まるで今まで薄暗い独房にでも
拘留されていた気分しかなかったのが一転、
明るい高原をハウルと散歩しているような
すがすがしい開放感なのだ。
2ヶ月ぶりに、人間に戻った。

もしいつにない精神状態なら
試してみてはどうだろう。

【第2類医薬品】命の母A 420錠
7日分のお試しサイズもあるので
最初はそれがオススメ。

それにしても心って、こんな簡単なのかと
愕然ともしている。
化学反応ひとつでこうも違うなんて。

まあしかしなによりの薬は、

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ガム大人買い。
イオンで鼻血出るかとおもったわ。

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ああ、幸せ。
かわいすぎてもうワケわからん。
そうそう!
今日は羽生さんのバースデー!
おめでとう!
怪我が治るまで無理せんといてー!

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