苔むした古い石段があらわれると、 さすが信仰の山の趣きが増してきます。 ※左写真の段々は石段です。 などと、まったりしてると 横にそれる小道がある。 踏み入ると視界が開け、 なんと、ば〜んと林道が 登山道のすぐ横に接近して また遠のいてました。
目指す「奥宮」到着です。 立派な門がありそこをくぐると奥にこんな社が鎮座してます。 社殿創建は西暦800年初頭。佐竹藩政下では佐竹南家の 祈願所として手厚く保護されたそうです。 祀られている神様は、穀物、医薬健康、家畜守護の3神だそうです。 外観は近代的でそっけないのですが、中にちゃんと神社があります。 さて、もし東鳥海山へ登られましたら、 この神社の裏にある林道を400メートルほど進んでください。 林道はふた手に別れてますが、右側の方、下りではない方です。 なんと、我々は知らなかったのですがこの先こそが 東鳥海山の山頂で二等三角点があったみたいです。
下りは途中で登山道と合流するので、見晴しのいい林道を。ブナの木もあり、視界も開けてます。見下ろすと、三角の積み木のような山が気になり写真に納めました。あとで調べようっと。
写真左は、竹の花だそうです。60年に一度咲くという超ロングスパンの植物。 まん中の白い花は蘭。他にも黄色いかわいらしい蘭も咲いてました。 右のは面白い花なんですが、何だろう? 可愛いのでパソコンのデスクトップに 張り付けてます。