花とキノコとモフモフと

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  • 2019.12.22

金峰山の雪中葉っぱ美術館

雪がだいぶ消えてしまった週末、地元平鹿の金峰山へ。雪が少ないこともあり、こんな年ならではの雪中美術館開催です。 ヤマモミジ、かな。 黄色のドット柄が素敵。 マルバマンサクの橙色から茶色のグラデーション。 ご愛嬌の松ぼっくり。 葉柄があるからコナラ。縁のギザギザ […]

  • 2019.10.04

2019年10月4日 奥森吉できのこ採り&インプレッサのラストラン。

秋田県南のそれも横手市以南住民はこの季節サワモタシこと「ナラタケ」採集のミッションが課せられる。 われわれ県南住民にとってナラタケは県南民のソウルフード「納豆汁」にかかせない。納豆汁なしには年は越せない。サワモタシなしには納豆汁は作れない。 という使命を持ちな […]

  • 2019.09.23

2019年9月22日 秋田駒ではじめましての花「ハナイカリ」

日曜日、プライベートで秋田駒へ。そこで一株、見たことのない植物。はて?花なのか、実なのか? 花はイカリソウっぽく葉っぱはなんだかリンドウ的。調べたけれどわからずこんなときのSNS。 さっそくタナカさんから回答。リンドウ科のハナイカリ。とのこと。 秋田の植物分布 […]

  • 2019.09.10

2019年9月1日 きのこの会in乳頭温泉郷

実は秋田きのこの会に入会した。月一回、きのこ観察会があり本日は乳頭温泉郷。2時間ほど歩いてみんなで見つけたきのこ。 それぞれ名前を同定する。 今回の会場は乳頭温泉郷のなかの自然の小径。国民休暇村から黒湯温泉までブナ林のなかをのんびり探索できる。 二次林らしい粒 […]

  • 2019.08.13

中の人はオオシラビソ

樹氷モンスターを見に来る人は多いものの、その「中の人」を目当てに山に登ってくる人はあまりいない。樹氷モンスターの中の人はこちら、オオシラビソだ。別名アオモリトドマツ。さらに別名、モロビ。乾燥に弱いので、日本海側の多雪地帯、とくになだらかな地形の山に森を作る。森 […]

  • 2019.06.24

秋田駒の地味な花

先週はガイド業で二日間、秋田駒。ガイド中は写真撮影などできないが偵察で登った際に、撮った地味バナを覚え書きしとく。 6月22日現在で、コマクサはようやく咲き始め、大焼砂ではすぐ間近で撮影できた。タカネスミレの黄色い絨毯も圧巻。ガイドしておきながらナンなのだが、 […]

  • 2019.05.16

数十年に一度咲くササの花

ブナの林の林床の定番といえばクマザサやチシマザサ。道に迷えば、藪こぎの対象だがたいていは、タケノコ採りで楽しませてくれる、恵みの植物。 ササはもともとは中国の竹がルーツ。竹が多雪の日本で独自の進化をとげて現在のササになったという。 つまりササは日本の固有種だ。 […]

  • 2019.05.12

真昼岳のブナの森に舞っていたもの

昨日の土曜日、真昼岳の赤倉コースをブナの新緑目当てに歩いた。真昼岳の山腹のブナ林は、素直にまっすぐに幹を伸ばした若いブナがほとんど。 密度の濃い、若いブナの森に春の日差しが差し込んでいてその日差しとともに、何かがひらひらとときどき日差しを反射しながら落ちてくる […]

  • 2019.05.08

2019年5月8日 この木なんの木?カエデの新芽だよ。

この木なんの木。というよりはこの芽なんの芽? 簡単ですね。こちら峰走り真っ最中のブナの木の芽。ここまで育つのは確率的には奇跡に近い。 さらには足が二本生えてリアルに峰走りしそうになるまでに育つのは奇跡も奇跡。 それではこちらは何の芽でしょ?先日の須金岳の登山道 […]

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