花とキノコとモフモフと

1/8ページ

ウメバチソウのバチって何?

大気の状態が不安定につきヒマなのでいろいろ妄想する。たとえば、もしもわたしがチコちゃん5歳を山に案内したとする。 はたしてわたしはチコちゃんに叱られずに秋の山を案内できるだろうか。 ふと、5歳児なみの曇りなきまなこであらためてバーチャル登山をしてみれば・・・、 […]

取り付きまでのひまつぶしにツリフネ研究のススメ

登山口まであと2キロ、という地点であいにくの車両通行止め。嗚呼・・・てなる瞬間だ。 せめて8キロもあるのなら諦めもつくが2キロかい。ため息とともに車を降りて歩き出す。 そんな半端な道すがら、今の季節ならよくみかけるのがこれツリフネソウ。タマガワホトトギスもまた […]

看板を下ろすノリウツギが見頃です。

アジサイ的なフォルムの花、ノリウツギ。なんだかエゾアジサイに似ているもののどことなく地味な印象がありさほど積極的にカメラを向けるだのして関わることも稀だった。 ところが、 去年、秋田駒で見かけたノリウツギのその愛らしいこと。 これ、実はもう花は終わったところ。 […]

低山で見かける秋の花:キバナアキギリ、のハイブリットカラー。

盆も過ぎれば山の花にも秋の気配。日曜日の太平山地の篭沢遡行のときはツリブネソウやキツリフネが沢ぞいに愛らしかった。 夏真っ盛りから見かけるもののこれらの花が出てくれば、もう夏も終盤。 ところで、この画像の花、これも秋口に見かける低山の花だが、その名もキバナアキ […]

  • 2019.12.22

金峰山の雪中葉っぱ美術館

雪がだいぶ消えてしまった週末、地元平鹿の金峰山へ。雪が少ないこともあり、こんな年ならではの雪中美術館開催です。 ヤマモミジ、かな。 黄色のドット柄が素敵。 マルバマンサクの橙色から茶色のグラデーション。 ご愛嬌の松ぼっくり。 葉柄があるからコナラ。縁のギザギザ […]

  • 2019.10.04

2019年10月4日 奥森吉できのこ採り&インプレッサのラストラン。

秋田県南のそれも横手市以南住民はこの季節サワモタシこと「ナラタケ」採集のミッションが課せられる。 われわれ県南住民にとってナラタケは県南民のソウルフード「納豆汁」にかかせない。納豆汁なしには年は越せない。サワモタシなしには納豆汁は作れない。 という使命を持ちな […]

  • 2019.09.23

2019年9月22日 秋田駒ではじめましての花「ハナイカリ」

日曜日、プライベートで秋田駒へ。そこで一株、見たことのない植物。はて?花なのか、実なのか? 花はイカリソウっぽく葉っぱはなんだかリンドウ的。調べたけれどわからずこんなときのSNS。 さっそくタナカさんから回答。リンドウ科のハナイカリ。とのこと。 秋田の植物分布 […]

  • 2019.09.10

2019年9月1日 きのこの会in乳頭温泉郷

実は秋田きのこの会に入会した。月一回、きのこ観察会があり本日は乳頭温泉郷。2時間ほど歩いてみんなで見つけたきのこ。 それぞれ名前を同定する。 今回の会場は乳頭温泉郷のなかの自然の小径。国民休暇村から黒湯温泉までブナ林のなかをのんびり探索できる。 二次林らしい粒 […]

  • 2019.08.13

中の人はオオシラビソ

樹氷モンスターを見に来る人は多いものの、その「中の人」を目当てに山に登ってくる人はあまりいない。樹氷モンスターの中の人はこちら、オオシラビソだ。別名アオモリトドマツ。さらに別名、モロビ。乾燥に弱いので、日本海側の多雪地帯、とくになだらかな地形の山に森を作る。森 […]

  • 2019.06.24

秋田駒の地味な花

先週はガイド業で二日間、秋田駒。ガイド中は写真撮影などできないが偵察で登った際に、撮った地味バナを覚え書きしとく。 6月22日現在で、コマクサはようやく咲き始め、大焼砂ではすぐ間近で撮影できた。タカネスミレの黄色い絨毯も圧巻。ガイドしておきながらナンなのだが、 […]

1 8