- 2012.06.06
2012年6月2日 沢尻岳から大荒沢岳、高下岳ぐるっと-2
前編はこちら 沢尻岳と大荒沢岳の中間点で12時30分まで昼休憩し、 大荒沢をめざす。 写真は大荒沢手前のピーク。 手前のピークを越えると 大荒沢岳が見えてくる。 大荒沢岳の山頂直下の草付まで来た。 残雪はわずか。それでも最後の2mほど登山道が 雪に覆われ、キッ […]
前編はこちら 沢尻岳と大荒沢岳の中間点で12時30分まで昼休憩し、 大荒沢をめざす。 写真は大荒沢手前のピーク。 手前のピークを越えると 大荒沢岳が見えてくる。 大荒沢岳の山頂直下の草付まで来た。 残雪はわずか。それでも最後の2mほど登山道が 雪に覆われ、キッ […]
沢尻岳(標高1260m)と大荒沢岳(標高1313.4m)は、 羽後朝日岳の東南に位置し、地形図にはその山名は記されていない。 本日はこの沢尻岳、大荒沢岳に岩手県沢内村の貝沢から入り 根菅岳、高下岳と縦走。 高下岳の高畑登山口に下山するぐるっとルートで楽しんでき […]
土曜日に沢内村の貝沢から 沢尻岳、大荒沢岳、根菅岳、高下岳(三角点)を縦走して参りました。 写真は沢尻岳から羽後朝日を背景に 浮かれているわたし。 詳細は後日。 残雪と新緑のコントラストがかっこいい 和賀岳や羽後朝日の絶景を眺めながら、 がっつり歩いて参りまし […]
低山ではもう山菜シーズン。 こちら仲良く並ぶ二つの植物。 ひとつは美味しい。 ひとつは猛毒。 ニリンソウとトリカブト。 一枚目の写真中の上がトリカブトで その下にある赤っぽいのがニリンソウ。 写真のニリンソウはやや赤みを帯びた色だが トリカブトと同じ緑のものだ […]
山菜シーズンは、 山菜採り好きの叔母の活動期となる。 昨夜はわが家では、その叔母がゲットしてきた コゴミの天ぷらと皿一杯のおひたし。 おひたし、甘みのある山菜で、おいしい。 何だろうと母に尋ねると母はすまなそうに 「カタクリ」 山屋にとっては可憐なスプリングエ […]
白岩岳-1へ 稜線直下、斜度がきつくなると沢は 滝の連続となる。 8mほどの連瀑。 えんえんと、続く。 9時40分。行く手に滝が2筋、立ちふさがる。 向かって左が10m、右が6mと5mの2段の滝。 修行してみる。 ルートは向かって左側の滝のほうだが、 上部がハ […]
先日、タケノコ採りの帰り、 ウドが採れたので、ウドのきんぴらの嵩ましに、 フキでも採って行こうと ふと思いつき、道路脇に分け入っていったら、 なんと、スズムシソウ発見。 地域によっては 絶滅危惧類に指定されている珍しいラン科の植物だ。 盗掘が激しいそうで、場所 […]
岩手県を北上から盛岡へ向かう途中、 左手にとんがり山が見えてくる。南昌山だ。 箱ケ森、赤林山、東根山と続く南昌山塊の代表的な山で、 標高848m。 アプローチは麓にある矢巾温泉を目指して行けば良い。 本日は、古くからある登山道を登り、一般登山道を下山に使っての […]
梅雨のまっただ中ではありますが、アブのいないこの一時、 わずかな晴れ間を捉えて、念願の羽後朝日岳へ部名垂沢を遡行した。 雨続きではあったが、途中の川の水に濁りもなかったので 予定通り決行。(地形図をクリックすると別ウィンドウで開きます) 羽後朝日岳へのアプロー […]
またまた週末は高気圧。和賀岳へ向かうことにした。 駐車場には我々のクルマ2台と、もう1台のみ。空いている。 この駐車場の手前には、新しい小屋があってトイレも借りられる。 なぜか本日、小屋の土間が浸水していた。 7時40分、甘露水脇の登山道から出発する。 目指す […]