ばりこ

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  • 2026.05.12

2026年5月10日 シーズン直前の真昼岳赤倉コースレポ2026

こんにちは。登山ガイドのばりこです。 さて、新緑が眩しい季節、秋田県美郷町と岩手県西和賀町の県境にまたがる真昼岳(標高1,059m)がベストシーズンを迎えています。 標高こそ1,000m級の低山ではありますが、この真昼岳は結構お得な山。 というのも、冬は季節風 […]

  • 2026.05.09

2026年4月18日 保呂羽山〜秋田県横手市の信仰と豊かな森の里山へ〜

保呂羽山は秋田県横手市にある、里山で標高437.6m。 山頂付近には波宇志別(はうしわけ)神社が祀られ、山頂は二等三角点がある。 歴史ある山でもあり、その豊かな自然環境は県の自然保全環境地域にも指定されている。 その気になれば、取り付きから1時間たらずで登れる […]

【鳥海山】御浜小屋泊で体力を温存!花の鳥海湖と新山を余裕で巡る1泊2日おすすめ山行

山形と秋田の県境にそびえる「出羽富士」こと鳥海山。 その美しさは格別ですが、標高差があり「体力が心配……」と二の足を踏んでいる方も多いのでは。 今回は「暑さを避け、お花を愛で、無理なく山頂を目指す」という、どうせ登るなら鳥海山の魅力をあますことなく楽しみつくす […]

セブンのワンデイレジャー保険が終了。登山ガイドおすすめの短期の登山保険おすすめ。

「今朝、コンビニで保険入ろうとしたら、サービス終了だったんです」 ガイドツアーで集合したゲストさんが、これからわたし、どの保険に入ったらいいのでしょうかと、途方に暮れた顔で聞いてきました。 セブンイレブンの複合機で登山当日に入れるレジャー保険、手軽なので利用さ […]

  • 2026.03.14

2026年3月1日残雪の石黒山ツアーレポ

夏道がないので、雪を待って登る頂のひとつだ。 石黒山にはじめて登ったのは2009年4月。 当時はまだSNSなどもまだまだで、 そのため登る人もまれな山だった。 ここ数年では県内における雪山の定番になりつつある。   標高が最高地点で1103m、 三角 […]

  • 2025.12.11

初冬の姫神山へ一本松コース往復

冬型の気圧配置がぼちぼち出てくると、我が秋田県はどんよりとした空が続く。 スカッと気前のいい青空が見たくなったら、われわれ秋田県人は奥羽山脈の向こう、お隣の岩手県へと車を走らせるのだ。 冬山への体ならしも兼ねて、姫神山へやってきた。 実に9年ぶり。そして一本杉 […]

2025年10月25日男甑山へ前森山林道終点から

ガイドツアー恒例でもあるのが秋の甑山。 標高980m。 低山に分類されるであろう山ではあるが、残丘という成り立ちもあって山容は急峻。 そして、男甑と女甑からなる双耳峰を結ぶ稜線は痩せている。 このためこの標高にしては展望がとても良いのが魅力。 男甑山を登れば、 […]

  • 2025.10.23

2025年10月19日月山へ八合目往復

月山は標高1984m、山形県の中央に位置する信仰の山。 湯殿山、羽黒山とともに出羽三山の一座でもある。 今年の6月、ちょうど山開きの日に ガイド研修で姥沢口から登ったので、 こんどは八合目から 高層湿原を楽しみながら登りたいなと思っていた。 そう思っているうち […]

2025年10月13日秋の秋田駒ヶ岳ムーミン谷〜男岳周回コース

一昨年まで、ムーミン谷ツアーでは国見コースを使ってご案内していたのだが、キツイと感じる人が多い印象。 おそらく、登山口から1時間ほどの展望のない樹林帯歩きが、修行系イメージを醸すのだろう。 コケも多くて、なかなか好きなコースではあるのだが、ニーズに応えてこその […]

2025年10月11日鳥海湖へ鉾立から

春のブルーライン開通からの バックカントリースキーで賑わう大型連休、 高山植物咲き乱れる景色目当てや 名峰のピークハント目当てなど 大賑わいの季節が過ぎて 秋である。   紅葉については 栗駒山という横綱が登山者の関心を一手に引き受けるせいか 鳥海山 […]

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