山用サングラス、偏光かミラーか。

山用サングラス、偏光かミラーか。

山用サングラス、偏光レンズかミラーか。

サングラスがとにかく似合わないのだ。
できればかけたくないのだが
山では標高が1000m上がると
紫外線が10%増えるのだとか。

美白などはとうに諦めたが
目はしっかりガードしたいもの。
そんな矢先、使っていたサングラスの
ツルが折れて、久々に新規購入。

店頭で偏光レンズとかミラーとか
いろいろあって迷ったので
店員さんに聞いた選ぶポイントを
情報共有しとく。

レンズのフチドリについて

なんだかセレブっぽいので
べっ甲ちっくなフチ付きのサングラスを
試していると、店員さんから
山で使うと、夏は曇りやすいですよと
教えられた。

レンズのフチというかフレーム、山歩きでは
ないほうが熱がこもりにくくて
曇りにくいのだそう。

ついでにレンズの上の部分のフレーム。
これは単純に軽くなるからラクなので
ない方が好まれるとのこと。

なるほど。むかし、
デカければカバーできていいだろうと
選んだサングラスがこれだったが、
やたら暑くて暑くてつけていられなかった。

レンズが頰に当たらない設計だと
空気が循環するので曇りにくいし
暑くもならない。

偏光かミラーか

偏光レンズとミラーレンズがあって
さてどっちがいいのか。

今回はミラーの方を買ったのだが
比較理由としては
偏光レンズは、例えば沢を歩くときは
光の乱反射を抑えるので
沢床が見やすい。
つまり、森吉の赤水沢など歩いていて
突然の甌穴にドボン、を避けることができる。

それと雪面などでも目が楽かも。

一方で、夏山などではずっと森林限界を
越えた稜線歩きならいいのだが
樹林帯や日陰などでは
やや視界が暗くなって見えにくいのだそう。

なので夏山ならミラーのほうが
安定した視界を得られるのでラクと言える。

ということで今回はミラーをチョイス。
そしていつも落としたり無くしたりするので
お値段は4000円程度で。

ノーズパッドの材質

たぶん、ふだんメガネをしている人なら
そんなこと、というレベルの話だが、
わたしはずっと視力1.5でメガネとは無縁。

見落としがちなポイントがこれ
ノーズパットの材質。
これ、ゴム製など滑りにくい材質かどうか
必ずチェックを。

こちらはプラスチック製。
これが、とにかく滑り落ちてきて
登山中、とってもうっとおしい。
メガネ慣れしていない方は
ぜひ、このノーズパットも忘れずに
チェックを。

やすいサングラス買ったので
ケースは付属しなかった。
なので手持ちのケースを流用。

登山はじめて最初に買ったのが
アディダスのやたら高いサングラスだったが
これが、視界が歪んで酔った感じになって
とてもしていられない。

なので、結局このケースだけ
ずっと他のサングラス入れに使用。
高いケースだ。

山道具カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。