登山靴で2足目に購入したLOWA。
この夏、ソール張り替えをようやくやった。
つま先部分にもゴムを当ててもらい
数年ぶりに復活のLOWAさん。

実はソールが剥がれて5年以上も放置。
というのもメーカーに張り替えを
お願いすると3万円ぐらいかかるとのこと。
そんな買ったほうがええやん。
しかし現役で使用中の登山靴もあるし
急いで修理する必要もなかったので
ずっとクローゼットに眠らせていた。

こちら、張り替え前の純正ソール。
あまり減っていないのは
アイゼン装着ができなかったので
あまり履きこまないうちに
ほかの靴に履き替えてしまっていたので。

数年前、内反小趾で履ける靴がなく
いろいろ試した結果
LOWAなら履けたので
再登場したのだったが
ソールの経年劣化でわりとすぐに
ソール剥がれとなってしまったのだった。

そしてなぜいま再び履こうとしているのか。
ガイド業で二日連続雨となると
登山靴が濡れたまま乾かないので
スペアが欲しくなったのだ。
それと、現役のAKUの登山靴も
ソールが怪しくなってきたので。

ソールは履き込んだからではなく
経年で劣化する。
登山のお客さんでも必ず一人は
ツアー中にソールが剥がれる。

このLOWA、しかも手入れ方法も
知らないまま購入したので
せっかくの皮がこのありさま。
ヌバックでも、買ったらすぐに
防水クリームを塗り込んでしまえば
皮本来の丈夫さを発揮して
ちょっとやそっとでは傷がつかなくなる。
なのに、つま先、これよ。

つま先の皮のブサブサはどうにもならず、
代わりにゴムをあててもらった。
靴修理大好き工房のナカタ商会さん。
修理代は17,000円弱。
送料無料。
5週間ぐらいで。

メーカーではないので
たとえばゴアテックスのキレなど
保障しないとのことだが、
靴のゴアテックスってのは数年で
劣化するようだ。
高性能のインソールに入れ替える人も
私含め多いが、これが原因で
ゴアが破損することも多いようだ。

ならば、まあこの靴は皮だし
手入れさえしていればゴアなしで
なんら問題はない。
ということでナカタ商会さんへ
お願いした次第です。

しかし革靴ってつくづくいいなあ。