2020年5月31日の神室山登山道の状況さくっと。

2020年5月31日の神室山登山道の状況さくっと。

2020年5月31日の神室山登山道メモ。
役内口から、西ノ又コースを登りに
パノラマコースを下山に。
さくっと登山道の状況レポっとく。

まずは登山口。
工事が入っているようで、登山口の
駐車スペースはいつもより少し狭く。
日曜だったので工事はしていないだろうと
普段通りに駐車した。

吊り橋の足場は設置されていた。
もし渡れなかったらと、一応ロープを
背負ってきたが、沢へ降らずに済んでよかった。

しばらくこのコースは沢沿いを行くのだが
かなり荒れているのはいつものこと。
ゴーロ歩きが苦手な場合は
山腹を巻く道もあるのでそちらへ。
こういう箇所が、今回は二箇所あり。

沢を離れるとブナの森。
新緑にエゾハルゼミが鳴き始めてた。
遠くからツツドリも声も。
虫はさほどいなかった。

この先が、かなり際どい巻道が続く。
急な山腹に、かろうじて
つけられてあるような道で、
この時期は特に昨年の落ち葉が
たくさん落ちているので、
滑りやすいし歩きにくい。

三十三尋の滝の手前にある徒渉点。
←があるのだが、ちょっとわかりにくくて
登山道を過ぎて上流へ行き過ぎやすい。

この時期は雪解け水で水量も多く、
流れも激しい。
ハイカットの登山靴にスパッツを
装着していれば一瞬なら沢の中を
歩いても浸水しにくい。
ここを過ぎれば、登山道は不動明王の
祠を過ぎ、胸突八丁へ。

水場は不動明王を少し過ぎたところに
塩ビパイプが設置されている。
水量が少ないときはパイプを
つつくと、ゴミが取れて水量が
復活する場合もあるのでお試しを。

コース上の残雪はほとんどなく、
御田手前までは標高1200mあたりの
このあたりで少し雪が残る程度。

御田ではヒナザクラが見頃。

御田を過ぎるとまとまった雪面に。
窓くぐりまで雪が残り、ルートがわかりにくい。
窓くぐり直下は斜度があるので
キックステップとなる。
登山靴はしっかりしたものを。
もちろんストックもあるといい。

その、窓くぐり直下の残雪。

窓さえ潜って、
出迎える神室山に挨拶をすれば
この先はフラワーロード。
乙女心をときめかす。

ここまでくれば山頂はすぐ。

パノラマコースは登山道に
ほとんど雪はなかったが、
一箇所だけ。
明瞭な稜線上なので迷うほどではない。

さて、久々の神室山の山行記録は
おってまた!

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