青い空と乳頭山

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おてんき週末。高気圧。・・・どうよ?
こうしちゃいられないっしょ?
と、いうわけで二度寝の誘惑もモノともせず、
乳頭山へ向かうことにした。

孫六温泉から田代平山荘を経て乳頭山へのコース。
孫六温泉へは
大釜温泉わきの砂利道を少し入ったところに
駐車場があるのでここにクルマを停める。

入山者多数。
駐車スペースが見つからずしばらくウロウロ。
ここから先はスキーをザックに括り付けて
600mほど砂利道を歩く。

孫六温泉から乳頭山への登山口の標識があって
そこからスタート。
最初が急だったので、スキーは担いだまま登る。

 


雪は程よく締まっていてシールも効いて登りやすい。
青空にブナが美しい。

入山者も多いようで、トレースがたくさん付いていた。
しかしながら去年、
道に迷って冷や汗をかいた経験があるので
油断は禁物とばかりにマイルート旗を設置しながら進む。

 


やがて稜線に。

気持ちよく開けた真っ青な空には、
森吉山、鳥海山、秋田駒が
ぐるりと整列していて心が踊る。

 


こぢんまりとしてかわいい山小屋。

・・・と思ったけど
見えているのは2階部分です。

1階は雪の下でした。

ここまで来てナンですが、

仕上げなければならない仕事が
あったので、乳頭山の山頂はいっか~なんて
考えていたのですが・・・

 


スルーできないっしょ~。

と、元気に山頂へスキーを向ける。
先客が斜面を滑降しているのがちらほら見える。

 



みる見る山頂が近づいてくる。

 


はい、到着です。

岩手山、一週間ぶりでございますな。
秋田駒は女目岳も、そして鳥海山もくっきりと。

風も弱く、なんともすがすがしい山頂です。

横浜からというグループと
八戸からのグループと共にしばし山頂をシェア。

 


山頂からは秋田駒ケ岳の最高峰、
男女岳がくっきりと。

 


先週、シールが効かなくて

難儀した笊森山もこのとおり。

先週はアチラからこっちを眺めておりました。

シールをはずしてしまうと、

もう山小屋まではホントすぐ。

帰りはアルパこまくさにて温泉ですっかりさっぱり、
汗臭い山屋から普通のオフィスレディーに変身。

会社に付いた頃にはすでに6時近かったので仕事はやめ、
この日開催の送別会へ向かったのでした。

 

本日のデータ======
■タイム
09:50 孫六温泉
12:00 山小屋
12:30 乳頭山山頂
13:00 山小屋
14:10 孫六温泉
■アイテム : 山スキー
■勉強になりました的こと
: GPS、少しずれるんだな。

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