- 2012.06.27
2012年6月23日 森吉山から小池ケ原を経て割沢森 2
森吉山山頂までは前ページへ 山頂の岩場をすり抜けて、急な下り坂を下りるとそこは一面の雪。 ルートにはステップが出来ていてアイゼンなしでも通過できた。 雪は鞍部まで下りると途切れ、木道が現れた。 ぽっかりと湿原が現れて、木道はその縁をなぞって延びる。 雪が消えた […]
ばりこの週末山歩き 登山ガイドばりこの東北の山ブログです。
森吉山山頂までは前ページへ 山頂の岩場をすり抜けて、急な下り坂を下りるとそこは一面の雪。 ルートにはステップが出来ていてアイゼンなしでも通過できた。 雪は鞍部まで下りると途切れ、木道が現れた。 ぽっかりと湿原が現れて、木道はその縁をなぞって延びる。 雪が消えた […]
6月。雪解けとともに森吉山は花のシーズン最盛期に突入。 毎年登っている森吉山だが、雪のないシーズンはあまり登ったことがなく、ましてや、花のシーズンに登るのは今回がはじめて。 ちょうど、このブログのタイトル画像が真冬の晴天の森吉山だ。 本日は割沢森まで縦走予定な […]
花の名山として名高い森吉山。 毎年、1~2回ほど登っているのだが 真冬ばかりで 花の見頃に登ったことがなかった。 本日、阿仁スキー場から森吉山、ヒバクラを巻いて 割沢森まで歩いてきた。 山頂直下は雪が残っておりましたが 山人平はごらんの通り! ニッコウキスゲも […]
前編はこちら 沢尻岳と大荒沢岳の中間点で12時30分まで昼休憩し、 大荒沢をめざす。 写真は大荒沢手前のピーク。 手前のピークを越えると 大荒沢岳が見えてくる。 大荒沢岳の山頂直下の草付まで来た。 残雪はわずか。それでも最後の2mほど登山道が 雪に覆われ、キッ […]
沢尻岳(標高1260m)と大荒沢岳(標高1313.4m)は、 羽後朝日岳の東南に位置し、地形図にはその山名は記されていない。 本日はこの沢尻岳、大荒沢岳に岩手県沢内村の貝沢から入り 根菅岳、高下岳と縦走。 高下岳の高畑登山口に下山するぐるっとルートで楽しんでき […]
土曜日に沢内村の貝沢から 沢尻岳、大荒沢岳、根菅岳、高下岳(三角点)を縦走して参りました。 写真は沢尻岳から羽後朝日を背景に 浮かれているわたし。 詳細は後日。 残雪と新緑のコントラストがかっこいい 和賀岳や羽後朝日の絶景を眺めながら、 がっつり歩いて参りまし […]
低山ではもう山菜シーズン。 こちら仲良く並ぶ二つの植物。 ひとつは美味しい。 ひとつは猛毒。 ニリンソウとトリカブト。 一枚目の写真中の上がトリカブトで その下にある赤っぽいのがニリンソウ。 写真のニリンソウはやや赤みを帯びた色だが トリカブトと同じ緑のものだ […]
山菜シーズンは、 山菜採り好きの叔母の活動期となる。 昨夜はわが家では、その叔母がゲットしてきた コゴミの天ぷらと皿一杯のおひたし。 おひたし、甘みのある山菜で、おいしい。 何だろうと母に尋ねると母はすまなそうに 「カタクリ」 山屋にとっては可憐なスプリングエ […]
めまぐるしく変わる春の天気。 日曜はどうやら晴れるようだということで乳頭山へ。 孫六温泉へ向かう途中の駐車スペースにクルマを停め、4月だというのに、雪の積もった道をスキーを履いて出発。 8時45分、登山口。 今年は雪が多い。 いつもは渡れるかどうが不安な池には […]
2月26日、第17回八幡平樹氷ツアーに参加してまいりました。 麓の雪は相当でしたが、アスピーテラインの積雪はこのくらい。 雪に埋もれたアスピーテラインを、湯煙を左に見ながらしばし、歩きます。 今年は、横浜からU田さんとK藤さんが初参加。 U田さんは2002年、 […]