
所属する、矢留山岳会の会山行は雨天中止となりましたが物好き先鋭部隊3人により急遽、乳頭山に行くことになりました。
詳細は、今回ブログ担当でしたので

樹林帯の多い山ですとまだ暑くない季節には雨ならではの、しっとりとした風情がありまして、わりといいものです。
とはいえ、森林限界を抜け、断崖の山頂に近づくと雨風が強くて、とても寒い!
そして、木道が多いので滑りやすく、まったり歩けるのは田代湿原までか、もしくはその手前、モロビが出てくるあたりまででしょうかね。

小屋できりたんぽ。
寒くて寒くて、美味しかったです。
厳冬期にも登る山域なので寒いといっても、大丈夫だろうと考えていたのですが、雪と違い雨はかなり厳重に対策していないと結構、濡れます。
私など、あまり雨にたたられたことがないせいか、雨対策はかなり甘く、雨具も手入れしたばかりというのに洗剤のすすぎが悪かったのか撥水がほとんど効かずシャツがじっとりと濡れてしまいました。
こうなると、動いているほか体温を維持するのが難しく、低体温症はこうして陥るのかとよい学習ができました。
雨具は最近では面倒だからと中性洗剤で洗濯機で洗っていましたがこれだと、洗剤のすすぎ残しができやすく、そうなるといくら撥水スプレーをしても、効果がないとのこと。
すすぎは、通常の倍は最低必要とのことでした。雨具の買い替え時期かとも思いましたがその前に、専用洗剤できちんと手入れをし直して様子をみることに。

たまには悪天の山行も勉強になっていいものですね。




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