母と栗駒山トレッキング

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栗駒山の紅葉をまた見たいのだと母が言うので、
数年ぶりに二人で須川コースを、辿った。
本日は天気も良く、紅葉は中腹がちょうど見頃。
昭和湖あたりが錦繍に輝いていました。
鳥海山がくっきりと大きく見えていて、何度も足を止めました。


午前8時前には出発。早くも登山客がちらほらと。
駐車場はまだまだ空いていました。
名残が原は下界よりも丈の短いススキが朝日に光ってました。


昭和湖到着。工事のプレハブが建っていて、看板を見ると
どうやらトイレの建設中でした。
ここで小休止ですが、風が冷たくて長居はできず、
温かいお茶とサンドイッチでエネルギー補給して先へ向かう。


ここから尾根までしばし登りがきつくなる。
休み休み進み振り返ると、昭和湖そばの池塘が青空を映して青い。


本日は焼石方面に雲海が広がっていて、楽しい。
登るにつれて、雲海の上へと高度が上がって行くのが
分かる。


分岐で一休みしようとしたものの、
人が多かったので、天狗岩までそのまま進む。
振り返る秣への縦走路は、一部が紅葉。終わったのか、
これからなのか不明。


尾根は風が強いのを覚悟しましたが、
さほどでもなく、のんびりと歩くことができました。
いつもは尾根でせき止められている岩手側からの雲が、
本日はじゃんじゃんなだれ込んでは、どこかへ消えて行きました。


山頂近くでラーメンランチして、下山。


コーヒーブレイクは、やっぱりコチラで。


本日は風もなく、あたたか。


昭和湖から地獄谷への木道。


帰りはやや遠回りですが、こちらの賽の硯コース。
こちらも紅葉がちょうど見頃。人も少なく、
歩きやすくいいコースです。

シロモノが登山道脇にたくさんありまして、
ころころとかわいらしかった。つぶすとサロメチールの香り。

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