2011年1月15日 地元、金峰山でまたもやラッセル

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金峰山は地元、平鹿町でよく目立つ
きれいな三角形の山。
標高450m。きんぽうざん、と読む。
雪がなければ林道脇の登山道から
30分ほどで登頂できる。
本日は、新雪ラッセルで挑戦。


登山道は二つある。本日は、
駐車スペースが確実にありそうな、
林道コースへ。


広域農道を横手方面から、
温泉ゆっぷる手前の十字路を左に入る。
除雪は突き当たりのY字路付近まで。

明沢ダムやいこいの森方面の林道の、
除雪終点に駐車可能なスペースができていた。
奥に、金峰山が見える。
10時15分、出発。新雪、手強そう。


ふっかふかの新雪の林道。
まっさらなこの雪面に、


本日は、スノーシューで私のトレースを刻むのだ。


11時12分。
一時間近くかけて、林道1キロちょっとラッセル。
やっと明沢ダムまで。山頂が見える。


ダムのほとりには、あずまやなどの建物もある。


ダムのほとりのカーブミラーもこんなに埋もれている。


シジュウカラが、鳴きながらせわしなく
木の実をついばんでいた。


11時53分、夏道の登山口に到着する。
駐車場も広そうだし、案内看板もある。
結構整備されている様子。


登山口には大きい立派な鳥居。
せっかくなのでここをくぐって、入山する。


夏道らしきルートを登る。
新雪が着いた斜面は、スノーシューでは
蹴り込みができなくて、難儀した。


ルートは、ほぼ夏道を辿る。
尾根に上がってあとはひたすら、ラッセル。


途中、ラッセルに疲労しランチタイムで英気を養い、
再びラッセル開始する。
この尾根からの眺めが、このルート中の一番の眺望だ。


冷凍乾燥したキノコ発見。


山頂直下、斜度が増してくる。
細いブナの林がきれいだった。


13時40分、山頂の神社が見えて来た。


神社名は「金峰山」。
その脇には標高を記した板がある。
まさに三角のてっぺんに、神社がある。

木々に遮られ、展望はないが、
いつも眺めている三角形のてっぺんにいることが、
ここから四方に落ち込む急な斜面で
十分に実感できて、楽しい山頂だ。


その急斜面のふっかふかの新雪を
スノーシューで一気に下る。
これが、とっても楽しい。
1時間以上もかけて登った山を
20分ほどで駆け下りた。


帰りの林道歩きは、トレースがあるので楽だった。
本日の、努力の一本道。
14時37分、クルマに到着。
ゆっぷるの温泉で温まって帰路に着く。
ゆっぷるは大人400円。アルカリの美肌の湯で、
しょっぱい味がする。

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