2018年3月20日 ばりこの書籍化レポ3

2018年3月20日 ばりこの書籍化レポ3

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先日の土曜日の姥井戸山がすばらしすぎて
まだにやにやが止まらないですが
書籍化レポ、という名目の
宣伝活動、第三弾です。

原稿用紙でざっと300枚ほどの
この原稿、書きたい一心で二つ返事で
飛びついたは良かったものの
ただでさえ、勤め時間以外は分刻みで
日々びっちり遊んでいるわたし。

あ、書く時間がないやと愕然とした。
愕然となるの遅すぎ。

しかしそこはいつもの天下の宝刀、
「ないものは作ればいいんで」
ということで、乾いた雑巾を
さらに絞るがごとく、時間を捻出。

さほど関心はないが漠然とやっているもの、
たとえば、テレビやビデオ鑑賞、ユーチューブ。
飲み会、SNS、まんが。

これらを寄せ集めかき集めして
1日2時間~3時間ほどを捻出。

ユーチューブ、な。
羽生選手はわたしの心の癒し。
観たいわな。鬼リピで。
こればっかりは譲れないので
ジムで走るときのユーチューブは
もう、30分、羽生選手の神演技鑑賞。
羽生選手観るときはジムで走る、とした。

はい、書く時間できた!
で、本文紹介第3弾です。
第3章 勝手に作った三山に行く!

お隣の岩手県は、この三山の類が多い。
この三山括りっていうのは、ほどよく
ヒトのコンプ欲を刺激する。

なのに秋田にはどうだろう。この三山の
括りがないんじゃないか?

なければ作ればいい!

ということでまずは
1)男前三山!その1、男岳。
秋田駒ケ岳の男岳は名前からして男前。
なのにその麓にはムーミン谷などの
ファンシーな景色も隠し持つという
ギャップが魅力。

登る気もなく通りがかったのだが、真冬の
男岳の濃厚なフェロモンに誘われて
ついついリフト尾根から山頂をめざす。

2)男前三山!その2、和賀岳。
和賀岳ほどその佇まいが
武将みの高い山はあるまい。
四方をこれまた渋い家臣たるべき
山々に守られたこの和賀岳へ夏、
ビールとテントを背負って
御目通りを乞う。

3)男前三山!その3、神室山。
神室連峰の主峰でありながら、
まわりのピークがやたらと華があり
どこか肩身が狭い雰囲気が漂う。

だが、残雪期、軍沢岳からの下山で
偶然目のあたりにした神室山の展望に
ようやく神室山の底力を見た。
もっかのわたしのテーマでもある一座。

ひとまず、秋田から登る男前のご紹介です。
なでしこ三山はまたの機会に。

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