2018年7月14日 真昼山地でアオゲラとばったり

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先日、和賀~女神縦走路の最後の

ひと区間を歩き終え、

川口渓谷沿いの道をクルマのデポ先へ

歩いていると、

なにやら道端に落ちていた。

近づくと、鳥だった。

いくらなんでも逃げるだろうと

いい加減にカメラを向けながら

近づくも、相手はフリーズしたきり。

てっきり怪我しているのかと思ったら、

やっと飛び立った。

 

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飛び立ってすぐにそばの木に留まる。

どうやら巣立ってまもないアオゲラの子ども。

こんな鈍臭いうちからこうも

目立つ派手な外観というのも

なんだか気の毒だ。

 

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こんなに近づいても

困った顔をして動かない。

 

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アオゲラのトレードマークの

赤ベレー帽もくっきりと。

 

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あ、やっと逃げてった。

だが、ふつう向こう側へ逃げるだろうに

この子は私に向かって飛んできたので

ぶつかりそうだった。やれやれ。

 

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そしてこちらは

山中でのクマの食事跡。

 

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クマのテリトリー主張跡。

デポ車で峰越林道を走っていたら

車道脇で若いツキノワグマと遭遇。

1メートルもないような小ささで

ツヤツヤの毛並みだった。

子グマかと思ったが、あれで親離れして

まもない個体とのこと。

 

あいにく、アオゲラと違って

さっさと山腹を登って逃げて行って

写真は撮れなかった。

初の生クマだった。

もこもこモフモフで柔らかそうな

体だった。

 

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で、こちらは山にいる巻貝。

キセル貝。2センチ~3センチほど。

山で貝に出会ったのは初めてだが

考えればカタツムリだって立派な貝だしな。

 

 

 

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