山歩きの記録

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  • 2016.05.15

2016年5月15日 真昼界隈でシラネアオイに驚いた件(速報)

内反小趾の足と登山靴の相性試しに、今週は真昼岳に。 前日は勤め先の社長の結婚披露宴だった。 久々の着物で受付なんぞ手伝ったり、午後は贅を尽くしたフルコースと 美酒に酔いしれたものだから、やや疲労が残る日曜日。 やや遅めのスタートでも、私は山へ行きたい。 そんな […]

  • 2016.05.08

2016年5月8日 内反小趾でも登れる靴を試しに八塩山【速報】

内反小趾でも痛くない手持ちの靴として有力候補となったLOWA。 その検証も兼ねて、東由利の八塩山へ行ってみるとする。 何だか毎度のことながらの、 前日のアルコールが抜けない日曜日であるが。。。 ビール、熱燗、シードル、カクテル。こりゃ肝臓、苦労するわ。 天気は […]

  • 2016.04.16

2016年4月16日 ユキツバキを期待して平鹿の金峰山

そろそろ平鹿金峰山のユキツバキが咲いているのではないかと 今月2度目の金峰山詣でである。 前回2週間前にあった車道の雪もすっかり消え、登山口まで 車で入ることができた。 そしてユキツバキはまだほとんど蕾ではあったが 日当りの良い場所ではこの通り満開の株もあった […]

  • 2016.04.13

2016年4月10日 秋田市郊外の筑紫森

筑紫森は秋田市郊外にある標高392mの里山だ。 標高こそかわいらしいものだが、 その山頂付近は見事な柱状節理が 見られる岩山でもあり、 ぶらりと気軽に出かけられる割には 変化に富んだハイキングを楽しむことができる。 前日秋田市内で飲んでそのまま一泊したので そ […]

  • 2015.10.05

2015年10月4日 八幡平〜大深山荘〜松川温泉交差縦走

  アスピーテラインが横切る八幡平ピークの南側、 畚岳、諸桧岳、嶮岨森を縦走し、松川温泉へ下りるコースを 歩いて来た。爆弾低気圧が抜け、ようやく垣間みる青空である。 八幡平から松川温泉に下りて来て、その後どうやって帰るのか。 単独行ならばバスを使う。 […]

  • 2015.07.06

2015年7月5日 西和賀から南本内岳へ

南本内岳は、焼石岳のすぐ北に位置する1492mの、どちらかといえば マイナーな峰だ。焼石岳山頂から30分ほどで立ち寄ることができるので、 この頂を目指して訪れる、というよりはむしろ 焼石岳のついでに立ち寄るという登山者が多いかと思う。 そんな脇役的な山であるが […]

  • 2015.06.24

2015年6月21日 初夏の和賀岳へ甘露水から

標高1439.4m。 和賀岳は標高こそ平凡ではあるが、 その姿を里から探せば、 奥羽の山並みのその奥に、 なだらかな稜線をゆったりと従えて ただ一人悠然として起立している。 あたかも孤高の気高さを備えているようで、 私の心を捕える。 が、いかんせんその頂は遠い […]

  • 2015.06.15

2015年6月13日 国見温泉から笹森山経由で国見峠

4月の早春に貝吹岳に登った。そのトラックが以前残雪期に辿った、雫石スキー場の、高倉山から秋田駒までのトラックと繋がれば面白いなと、そしてタケノコでも採れれば、なおいいなと。 そんな動機で国見温泉から、笹森山を経由し国見峠を越えてみた。 国道46号線、仙岩トンネ […]

  • 2015.04.28

2015年4月26日 貝吹岳

比較的近場で、標高が低めの山ほどモチベーションに恵まれない。 貝吹岳もそんな山の一つだった。 しかし、 先月、沢尻岳からモッコ岳に登ったとき、足元から秋田駒へとうねる稜線を目で辿り、山座同定などしながら 貝吹岳に登らなくてはと思った。 7時40分ごろ、秋田県側 […]

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