2011年1月1日 初詣山歩き

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明けましておめでとうございます。
秋田県はとても穏やかな元旦。
除夜の鐘を聞きながら、
裏山に点在する神社7カ所をめぐる
初詣に行って参りました。

今年のお神酒は高清水の
山廃仕込み純米酒が4カ所に!
つまみまで用意している神社もあった。
お神酒で体を温めながら、
ロウソクが灯る幻想的な雪の里山を
詣でて参りました。

さて朝になり、思いのほか天気が持ったので
午後に近所の真人公園にある
真人山の三吉神社へ行くことにした。


標高390mの山頂の西側に三吉神社がある。
夏は木々で見えないが、
この時期だと里からも神社が見えた。


14時45分スタート。
写真の時計は冬眠中らしく停まったまま。
地元の初詣客がいるようで、
しっかりとしたトレースがある。


この鳥居をくぐると道はとても緩やかに
九十九折りについていて、
30分ほどで神社に着くのだ。


三十三観音巡りの歩道もある。


念のためワカンも持って来たが
どうやら出番はないようだ。


ウルシの実。


モフモフの芽。


雪は降ったものの気温は比較的高く、
こんなつららが出来ていた。
寒がりの私も今日は手袋していると暑い。


途中、犬連れのご夫婦を追い越して神社に到着。
到着するのが、
神社の正面ではなく後ろというのがヘン。
実は、昔は、この反対側の急斜面に登山道があって
ちゃんと神社の正面に辿り着いていたのだ。


ふる里、平鹿平野が白く広がる。


奥に東鳥海山。
手前の真っ白な頂は、雄長子内岳か。
その横には雌長子内岳が仲良く並ぶ。


山頂は神社から少し行った先。
林道が伸びているのでそれを辿ればたどり着く。


さすがに初詣客のトレースはなく、
持って来たワカンを装着。
先行者はクマかな。
暖かくて起きてきたのか。


日没も近いのと、山頂がよく分からないのとで
適当なところで引き返した。
私のトレースと、真横につっきるのはクマのトレース。

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