2016年7月12日 山スイーツ蒸しパンでケークサレ風

NO IMAGE

DSC00948.jpg

山スイーツでドヤ顔するならささっと簡単な蒸しパン!という結論に達した週末だったが、

一抹の虚しさは、さほど自分自身が山でスイーツを食べる行為に魅力を感じない

という、しょうもないほどに根本的な問題があることだ。

しょせん机上の企画か。

いや待てよ。ともう寝る時間だが閃いた

 

さっそく夜中にごそごそとメスティン を引っ張り出し、

そして昨日の余りの蒸しパンミックスとウインナー、チーズ、バジルを用意する。

そうだケークサレだ。甘くないケーキだ。ずっと作ってみたかったがめんどくさくて

作らずじまいだったケークサレ風の蒸しパンならどうだ自分

 

蒸しパンミックスが残り50gしかなかったので、しょうがないので小麦粉でカサ増しして

100gを用意。そして具材ごとポリ袋に入れ、塩をひとつまみ。チーズだのウインナーで

塩味は結構あるので、ほんの少しだけ入れる。

 

水でもいいのだが、ここは下界。リッチに牛乳を80ccほど。

 

そしてサラダオイルを小さじ1弱。オイルを入れると蒸しパンは冷えてもしっとりする。

オイルを入れないと、冷えてからやや硬くなるので、甘いバージョンでも応用できる。

具材的にイタリアンっぽいテイストになりそうなので、ケチャップも入れたかったが

あいにく切らしていたので、代わりにオタフクのお好み焼きソースを少し入れる。

イタリアンが大阪モノになってしまうだろうが、文化の融合は日本の文化だ。いい

そしてメスティンに長バットアミ 18型をセットし、水かお湯を網ぎりぎりまで入れる。

ポリ袋を緩く結んでメスティンに入れ、蓋をしっかりして中火に。

湯気が出てから約10分。

 

さあどうだ!バジルがイタリアンを主張するも、

お好み焼きソースがちゃうで!とすかさずツッコミを入れとる。そんなケークサレができた。

 

オイルのおかげでしっとりだ。チーズがとろけていてなかなかそそるビジュアルだ。

 

そしてイタリアと大阪の食文化は見事に融合。うまい。いける。

これなら、山のオサレな朝ごはんでドヤ顔できること保証する!

あ~これでやっと満足した。明日は寝不足だが充実感でいっぱいだ。

 

山クッキング!カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。