2017年1月14日 平鹿町の金峰山ラッセル修行

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予定では元旦に初詣がてら登るつもりだった平鹿町の金峰山。
標高452Mのきれいな三角形の里山だ。

あいにく年末からの風邪で熱が下がらず、行けずじまい。
本日やっと初詣登山をしてきた。

ちまたでは、この冬いちばんの寒気と積雪に
てんやわんやな本日。
横手も朝から雪が降り止まない。

今日のコースは、北側の参道からワカンで。
下山後に入浴するので、
ゆっぷるに車を停めさせてもらい、
昼近い11時40分頃に出発。
姥杉と爺杉に、まずは新年の挨拶を。

 

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今シーズン初ワカン。履くまで面倒だ。

 

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さて、雪が締まっていればどうってことのない
林道歩きだが、ふっかふかの新雪ラッセルで
りんご園をつっきっていく。

 

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これだもの。ほぼ膝上。
傾斜が出てくれば、股下まで埋まる。

 

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一時間のラッセルの末、ようやく
至金峰山1.1km、
つまり登山口まであと100mの標柱。

 

登山口到着!もはや13時近い。ここで小休止。

雪は降り続く。
山頂まで標高差200mもないのだが、
本日は鬼ラッセル必至につき、
たぶん、いつもの
倍の時間がかかるだろうなと覚悟する。

 

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一昨年は、ここをスキーで直登した。

その経験をふまえ、
反対側の登山道は、スキーでも問題ないが
オモテ側のこのルートは、
山頂直下が冗談のように急なので
ワカンが正解だ、という結論に達している。

 

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コースは最大傾斜を拾っていけばいいので
分かりやすい。

ときどき、こんななだらかな地形になり
ブナの美しさにほっと和む。

 

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傾斜が増して、残り数十mだということが分かる。

 

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降ったばかりの雪は、
気温が低いこともありふっかふかで、
ワカンのふんばりが効きにくく、難儀する。

 

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14時8分、山頂の神社到着!

想定通り、普段の倍以上の1時間かかっての登頂だ。

 

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雪、少な!

正月すぎまで雨だったからなあ。

 

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さっそく初詣を済ませ、
お社にお邪魔して、遅いランチタイム。

定番のカップラー+トマトペースト。

 

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いつもならのんびりと、
コーヒーやお抹茶など楽しむところだが、
寒い!

14時45分、下山開始だ。

毎度のことながら、この山頂直下は急だ。

先がほとんど切れ落ちてるようにしか
見えないという。。。

 

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ふっかふかの雪の下山は早い。

20分足らずで取りつきまで戻ってきた。
あとはこのりんご園を下るだけ。
雪は相変わらず、降り続いている。

 

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途中、振り返ると一瞬だけ金峰山が覗いていた。

このあとすぐにガスに隠れてしまった。
16時にはゆっぷるに戻って、
温泉で冷えた体をのんびり温める。

金峰山は、つくづくいい里山だ。

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