- 2012.12.30
2012年12月29日 男岳(後編)
前編はコチラ 男岳山頂をあとに、阿弥陀池へ下りて行く。 途中で男女岳とその奥に岩手山が並んで見える。 男女岳の下の雪原は、 夏ならば高山植物が咲き乱れる気持ちのいい広場だ。 東へ尾根伝いに下って行く。 尾根の延長には横岳があり、数人のスキーヤーの人影が小さ […]
ばりこの週末山歩き 登山ガイドばりこの東北の山ブログです。
前編はコチラ 男岳山頂をあとに、阿弥陀池へ下りて行く。 途中で男女岳とその奥に岩手山が並んで見える。 男女岳の下の雪原は、 夏ならば高山植物が咲き乱れる気持ちのいい広場だ。 東へ尾根伝いに下って行く。 尾根の延長には横岳があり、数人のスキーヤーの人影が小さ […]
秋田駒ヶ岳は、最高峰の男女(おなめ)岳、 男岳(おだけ)、女岳(めだけ)等の総称だ。 本日は標高1637mの男岳へ、通称「リフト尾根」から直登し、 阿弥陀池を横切って八合目小屋へ抜けるぐるっとコースで。 山スキーの足慣らしに、旧アッスルスキー場から八合目小屋ま […]
朝、何となく始めた掃除に没頭してしまい13時30分となる。 半端な時間。どうしようかなと外を見れば日差しもあり穏やか。山に行きたいなと思い立ち、近所の真人山へ出かけた。 真人山は「まとやま」と読む。平鹿町にある390.5mの山。 名前の由来は、清 […]
馬場目岳は秋田県の中央にある太平山地の 西端に位置する1,037.4mの、三等三角点がある山。 名前が示すように、 馬の守護山として信仰されていたようだ。 昨夜の積雪で、道路状態が不安だったが 登山口まで入ることができた。 本日は旭又口から山頂を目指す。 我々 […]
前編はコチラ 下山にはパノラマコースを使う。 西ノ又コースは古くからの修験の道だが、 こちらのコースは近年、 地元の山岳会が整備した展望のよい尾根ルートだ。 紅葉は西側が盛り。 尾根を挟んで西と東で色づきが違う。 先ほどの団体は帰りも有屋口へ戻るそうなので、 […]
神室山は標高1,365.2m。 栗駒国定公園の西部にあたり、 山頂からは秋田県と山形県にまたがる 神室連峰の雄大な尾根のうねりや、 鳥海山、虎毛山、山伏・高松岳の展望を 楽しむことができる。 山頂付近の岩場には鏑山大神が祀られていて、 古くから山岳信仰の霊場だ […]
前編はコチラ 雪渓の回りには早春の花、キクザキイチゲが咲いたばかり。 まさか7月に見られるとは! 他にもバッケやゼンマイも出たばかり。 下降してきた方面を振り返る。 九階の滝までは、稜線から170mほど降りるのだ。 ここで100mは下ったろうか。 目印の大岩。 […]
前編はこちら 沢尻岳と大荒沢岳の中間点で 12時30分まで昼休憩し、大荒沢をめざす。 写真は大荒沢手前のピーク。 手前のピークを越えると 大荒沢岳が見えてくる。 大荒沢岳の山頂直下の草付まで来た。 残雪はわずか。 それでも最後の2mほど登山道が 雪に覆われ、キ […]
沢尻岳(標高1260m)と大荒沢岳(標高1313.4m)は、 羽後朝日岳の東南に位置し、 地形図にはその山名は記されていない。 本日はこの沢尻岳、 大荒沢岳に岩手県沢内村の貝沢から入り 根菅岳、高下岳と縦走。 高下岳の高畑登山口に下山する ぐるっとルートで楽し […]
国道342号線を東成瀬村から須川温泉へ向かう途中、 開通したての新しいトンネルを抜けると 目の前に見えてくるのが 狐狼化山。ころげやま、と読む。 標高1015.5m。 名前に惹かれて、登ってみたかった山。 登山道はなく、しかも急峻な地形。 唯一ゆ […]