登山ガイドステージⅡの筆記試験は
東京会場と大阪会場があり
わたしは東京の四谷で受験。

会場は四谷駅からすぐの弘済会館4階、
9時半集合で10時から16時10分まで。
各50分ずつ、4つの筆記試験を
途中20分ずつ休憩を挟みながら、
昼休みは1時間取りながら。

仕事がらみでいくつか資格試験だの
受験してきたが
正直、今回だけは合格できそうな気が
全くないや~。

この登山ガイドの受験申し込みまでの概要を
今回はざっくり説明を。
主催は公益社団法人日本山岳ガイド協会
ここが認定するガイド資格は
自然ガイド、山岳ガイドがあり細かく職能が区分される。

自然ガイドは、四季の自然活動やエコツアーを、
登山ガイドは、夏山など一般登山道をガイド、
山岳ガイドは、四季を問わず日本の山岳をガイド、
また、登攀ガイド、国際山岳ガイドというように。

さらにそれらの職能の中でも区分され、
●自然ガイド:ステージⅠ、Ⅱ
●登山ガイド:ステージⅠ、Ⅱ、Ⅲ
スキーガイドはまた別の区分に。
●山岳ガイド:ステージⅠ、Ⅱ
●国際山岳ガイド、
●クライミングインストラクター

それぞれ受験資格があり、これを
満たしていることが第一関門だ。

受験資格というのは、受験する職能ごとに
これまでの登山経験などだが、
自己申告制となる。

第二関門が筆記試験。
登山ガイドは年に2回、6月と11月。
6月は日曜日だが、11月が平日なので
土日休みの社会人の場合は
受験チャンスが6月に限られる。

申し込み用紙に必要事項を記入し、
証明写真は2枚用意し、一枚を貼付。
健康診断書は病院で作成してもらうのだが
費用はだいたい15,000円~20,000円。

設備が揃っていなければならないので
事前に病院に問い合わせるのがベスト。
予約制のところもある。また
費用も病院で異なる。
1週間後に診断書ができる。

登山歴のフォームにこれまでの
登山歴を、無雪期と積雪期に分けて記入。

受験費用20,000円を事前に振り込み、
その振り込みした用紙コピーを用意。
以上を封書に入れて、簡易書留で
筆記試験の2週間前までに山岳ガイド協会へ。

1週間ほどで受験票と、受験概要が届く。
この受験概要に、出題範囲のテキストなどが
記載されているので早めに申し込むのがいい。

わたしはギリだったので、時間がないくせに
無駄に雪崩テキストまでがっつり頭に
叩き込んでしまったわ。

わたしが受験したのが
登山ガイドステージⅡ。
最初は自然ガイドで考えていたのだが
受験資格を見れば、登山ガイドステージⅡを
満たしていたので、繰り上げた。

受験方法などは、ホームページにあるのだが
なんだか、見づらくて理解するまで時間がかかった。
見づらいというのは、情報が分散していて
見落とす内容がある、という意味で、
見づらい。

その1:動機

その2:筆記試験

その3:筆記試験2

その4:筆記試験3

その5:筆記合格通知

その6:動機2

その7:無雪期ルートガイディング養成講座準備

その8:無雪期ルートガイディング養成講座

その9:安全管理技術検定にむけて1

その10:安全管理技術検定にむけて2

その11:安全管理技術検定にむけて3

その12:危急時対応技術講座@仙台

その13:資料はちゃんと読みましょう

その14:ファーストエイドキットについて

その15:とってもお得な雪崩講習講座ご案内

その16:丹沢で安全管理技術検定

その17:冬の安全管理検定に向けてグローブ沼

その18:安全管理検定の通知が来た!

その19:雪の安全管理検定めざして猛練!

その20:登山ガイド認定にかかる費用