- 2014.04.27
2014年4月26日 羽後朝日岳へ一泊山行~前編
羽後朝日岳は、秋田と岩手を結ぶ国道46号線の、 田沢湖にさしかかるあたりから東側に、 大きくなだらかな山容を見ることができる。 県境に尾根を連ねる真昼山地の一角を成し、 和賀岳の山塊と並んで、 人が容易に踏み入れられない奥地に座す。 男性的な和賀岳に対し、 羽 […]
ばりこの週末山歩き 登山ガイドばりこの東北の山ブログです。
羽後朝日岳は、秋田と岩手を結ぶ国道46号線の、 田沢湖にさしかかるあたりから東側に、 大きくなだらかな山容を見ることができる。 県境に尾根を連ねる真昼山地の一角を成し、 和賀岳の山塊と並んで、 人が容易に踏み入れられない奥地に座す。 男性的な和賀岳に対し、 羽 […]
少し気温が緩むと、昨日まで真っ白だった真昼岳は みるみる地色が剥き出しになってくる。 急峻な山肌は春が待ちきれないと言わんばかりに 豪快な底雪崩を起こして、 ばっさばっさと冬を脱ぎ捨てていくようだ。 くらさんの真昼岳情報ブログを覗いたら、 赤倉登山口の状況が記 […]
大森山は秋田県と岩手県の県境にある、標高1149mの一座。 焼石岳へ東成瀬口からの夏道を辿ると、 釈迦懺悔の手前、左手に巻いていくピークだ。 山頂には三角点がある。 本日は、ジュネス栗駒スキー場の 第三ペアリフト終点を起点に、 県境尾根を目指して進み、大森山ト […]
ちょうど一年ぶりの馬場目岳。 昨年も矢留山岳会の会山行が馬場目岳だった。 馬場目岳は太平山地の西に位置する1037mの一座。 登山道はいくつかあるが、 今回も旭又登山口からのコース。 この登山口は、太平山奥岳へも行ける。 7時30分ごろ、登山口。 本日は矢留山 […]
←前編はコチラ(甘露水から薬師岳) 薬師と甲の分岐からは、 その先の縦走路がとてもよく一望できる。 特に、曲甲(まがりかぶと)こと、 甲山の急峻でユニークな山容には、 ものすごくモチベーションが上がるのだ。 途中に見つけたタムシバの実。 そ~っと実をひっぱると […]
今年になりふと、女神山から羽後朝日までの稜線を、 全部歩けたらなと思いつき、 この山域の地形図を広げる頻度が高くなった。 前回、真昼岳の峰越コースを歩いたので、 女神から峰越林道までの尾根は繋がった。 本日は、 和賀薬師岳から甲山分岐の稜線を歩く。 これで、和 […]
今日は竹内氏のトークショーの予定で、 サインを貰おうと本など買って、数ヶ月ぶりに美容院にも行って 万全の準備しておりましたが、 久々の快晴に居ても立ってもいられなくなり 現在進行中の、真昼山域稜線踏破の一環でもある、 薬師岳から大甲(かぶと)山縦走に予定変更! […]
真昼岳は、勤め先からいつも見えるので 登りたくなってくる一座。 標高1059mと低いながらも、 冬には真っ正面から季節風に 吹き付けられ、厳しい気象のせいで まるで高山のような山容となっている。 本日は、午後から仕事がしたかったので 近場の赤倉口から午前中で下 […]
和賀薬師岳、大甲、甲を ぐるっと縦走しようと思っていたが この周辺の情報を収集しているうちに 真昼岳から和賀岳に至る縦走路があることを知った。 いつか縦走したいなと、本日は予定変更し、 甲分岐から中ノ沢岳、風鞍の稜線を辿って 黒森山の麓の林道に下りる ぐるっと […]
前編はコチラ 男岳山頂をあとに、阿弥陀池へ下りて行く。 途中で男女岳とその奥に岩手山が並んで見える。 男女岳の下の雪原は、 夏ならば高山植物が咲き乱れる気持ちのいい広場だ。 東へ尾根伝いに下って行く。 尾根の延長には横岳があり、数人のスキーヤーの人影が小さ […]