- 2014.08.08
2014年8月2日 太平山ハントVol5:角館太平山
刈和野の大平山に続き、五座目の太平山は角館。 標高267m。前峰にテレビ塔がある。 各地域の見晴らしのいい里山が太平山になるせいか、 太平山のテレビ塔率は高い。 国道46号線沿いのローソンから、太平山を遠望。 8時30分ごろ、麓の林道へ。 立派な鳥居があるが、 […]
ばりこの週末山歩き 登山ガイドばりこの東北の山ブログです。
刈和野の大平山に続き、五座目の太平山は角館。 標高267m。前峰にテレビ塔がある。 各地域の見晴らしのいい里山が太平山になるせいか、 太平山のテレビ塔率は高い。 国道46号線沿いのローソンから、太平山を遠望。 8時30分ごろ、麓の林道へ。 立派な鳥居があるが、 […]
地元平鹿町の金峰山。 国道13号線を横手市から 十文字方面へ向かう途中から オニギリのような三角山が見える。 それが金峰山だ。 冬、雪のあるシーズンにしか登ったことがなかったが、 その山腹にはユキツバキが群生しているようなので 一度見てみたいなと […]
前日へはコチラ 夜中にテントを抜け出せば、星々が思いのほか大きく 一瞬、星座の形が掴めないほどだ。 テント泊は何だか楽しくて眠れない。 そのうえ昨夜は、 銀マットの下からしんしんと伝わってくる冷気に なかなかシュラフが温まらず、 うとうとしたまま朝を迎えた感じ […]
羽後朝日岳は、秋田と岩手を結ぶ国道46号線の、 田沢湖にさしかかるあたりから東側に、 大きくなだらかな山容を見ることができる。 県境に尾根を連ねる真昼山地の一角を成し、 和賀岳の山塊と並んで、 人が容易に踏み入れられない奥地に座す。 男性的な和賀岳に対し、 羽 […]
少し気温が緩むと、昨日まで真っ白だった真昼岳は みるみる地色が剥き出しになってくる。 急峻な山肌は春が待ちきれないと言わんばかりに 豪快な底雪崩を起こして、 ばっさばっさと冬を脱ぎ捨てていくようだ。 くらさんの真昼岳情報ブログを覗いたら、 赤倉登山口の状況が記 […]
大森山は秋田県と岩手県の県境にある、標高1149mの一座。 焼石岳へ東成瀬口からの夏道を辿ると、 釈迦懺悔の手前、左手に巻いていくピークだ。 山頂には三角点がある。 本日は、ジュネス栗駒スキー場の 第三ペアリフト終点を起点に、 県境尾根を目指して進み、大森山ト […]
ちょうど一年ぶりの馬場目岳。 昨年も矢留山岳会の会山行が馬場目岳だった。 馬場目岳は太平山地の西に位置する1037mの一座。 登山道はいくつかあるが、 今回も旭又登山口からのコース。 この登山口は、太平山奥岳へも行ける。 7時30分ごろ、登山口。 本日は矢留山 […]
最近は週末に好天が巡ってくるようだ。 とはいえ、思いのほかたくさん降った初雪で、 アプローチできる山域も限られて来た。 本日は、確実にアプローチできる高松岳へ、 泥湯温泉から。 と、目論んだものの、積雪のある登山道に歩は進まず 本日はその手前の小安岳までとなっ […]
←前編はコチラ(甘露水から薬師岳) 薬師と甲の分岐からは、 その先の縦走路がとてもよく一望できる。 特に、曲甲(まがりかぶと)こと、 甲山の急峻でユニークな山容には、 ものすごくモチベーションが上がるのだ。 途中に見つけたタムシバの実。 そ~っと実をひっぱると […]
今年になりふと、女神山から羽後朝日までの稜線を、 全部歩けたらなと思いつき、 この山域の地形図を広げる頻度が高くなった。 前回、真昼岳の峰越コースを歩いたので、 女神から峰越林道までの尾根は繋がった。 本日は、 和賀薬師岳から甲山分岐の稜線を歩く。 これで、和 […]