- 2018.05.08
2018年5月7日 早春の杢蔵山-2
前編はこちら さっそく杢蔵山荘の中へ。 出迎える食器棚の充実ぶりに面喰らう。 田舎のおばあちゃんの家に来たような郷愁を誘う。 土間はコンクリートが打たれ、薪ストーブを 囲んでの上がり框が良い。 床は黒光りして歴史と懐かしさを感じさせ […]
ばりこの週末山歩き 登山ガイドばりこの東北の山ブログです。
前編はこちら さっそく杢蔵山荘の中へ。 出迎える食器棚の充実ぶりに面喰らう。 田舎のおばあちゃんの家に来たような郷愁を誘う。 土間はコンクリートが打たれ、薪ストーブを 囲んでの上がり框が良い。 床は黒光りして歴史と懐かしさを感じさせ […]
ナンとかの一つ覚えみたいに 神室連峰ばかり行くわたしだが、 好きなものはしょうがないもの。 今日はその南端、新庄市の杢蔵山に日帰りで。 標高1026m。 山屋キャンプ場の奥にある登山口から 沢コースを登り、林道コースを下山してきた。 アプローチの林道は若干轍が […]
大鏑山へ単独テント泊で(前編)はコチラクリック もし大鏑山の山頂の雰囲気が良ければ そこでテントを張ろうかと考えたが やはりこちらのP1074のほうが素晴らしい。 なので15時7分、再びこのビューポイントへ。 天気予報でこの付近の標高1000Mの […]
鳥海山にはいくつかの登山コースが整備されているが、 「百宅を登らずして鳥海山を語ることなかれ」 とまで言わしめる、その百宅コースを久々に登ってきた。 百宅は「ももやけ」と読む。 素晴らしいコースと讃えられるも、 標高差1400mというスペックにな […]
←前編はコチラ 日の出は4時22分ごろなので、 おそらく30分前には朝焼けが始まるだろうと 3時40分に起床。毎度のことながら、 山では寝付きがよろしくなく、 うとうとしたまま朝になった。 仲間を起こしたものかどうか、迷いながら身支度。 […]
後編はコチラ→ 3月に軍沢岳に登って以来、神室率が高い私である。 この週末、気前のいい晴れマークを見逃す手はない。 ということで、矢留山岳会でメンバーを募って 神室山へ避難小屋泊まりで行って来た。 コースは秋田県側の役内口である。 できれば西の又 […]
先週に引き続き、軍沢岳の入山口にやってきた。 2013年の大鏑山のときもそうだったが、 この界隈はときどき山行欲を やたらかき立ててくるものがある。 鏑三山(と勝手に命名)の きれいな連なりを地形図で見た時 漠然と考えたのが、 この三山のトレースを繋げてみたい […]
標高2236m。 東北の名峰鳥海山へ鉾立口から登って来た。 鉾立口コースは距離は長いものの、比較的緩やかで また、見所も多い。なので、山頂まで行けなくとも 満足感が高い山歩きができるコースだ。 コースタイムは 6:54 登山口 7:57 賽の河原 […]
盆も過ぎ、大曲の花火競技大会も終わった日曜日。 そろそろ鳥海山の賑わいも収まった頃かと鉾立登山口に。 駐車場は手前はすでに満車。奥には結構空きがあった。 身支度を済ませて7時9分頃、出発。 朝のうちはガスがかかって 山頂は見えず。 […]
6月に祓川から残雪を登って以来の鳥海山。 今年、当たり年というコバイケイソウを見ておこうと 6時40分、登山口に立つ。 展望台から見上げる新山。 鉾立口はかなり整備された石畳の登山道が、 七合目の御浜神社まで続き、 その後も、岩場を除いて 外輪山コースと千蛇谷 […]